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つくり人

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つくり人 私たちの命をつなぐ食べ物は農業を通じて自然から生み出されています。
日本の農業問題は、農家の問題だけではなく日本人全ての問題です。
私たちの子供や孫が最晩年を迎える頃にこの問題とどう向き合っていくのか、生産者であり消費者でもある農家の声と心意気をほんの一部ですがご紹介させて頂きます。
どうか、「食べる」ことの大切さや喜びを、私たち新潟ゆきあじオンラインショップでお届けする商品を通じて一人でも多くの人に感じて頂けますと幸いです。
農家に嫁いで26年。しばらくは勤めていたので、就農してまだ16~17年の妻です。
子どもが3人、果物超大好きな孫1人がいます。
主人と2人で和梨の他に桃、西洋梨ルレクチエを栽培しています。
85歳の義母にもまだまだ教わりながら携わってもらっています。
果物を作っていて嬉しいことは、お客様に直接お会いする時、そして喜んでいただいた時です。辛いことは、天候に左右されて作柄がよくなかった時でしょうか。それでもクヨクヨせずに次のことを考えています!
こだわりは特にありません(笑)家族が喜んで食べるものを一生懸命作っているだけです。あとはお客様とコミュニケーションをとること!今回、こうして新潟ゆきあじさんを通じて皆様と出会うご縁をいただきましたので、コミュニケーションのつもりで自己紹介をさせていただきました。
家族へ贈るつもりで、皆様へ美味しい和梨をお届けいたします!
自然とは、なんと厳しく、ここまで非情なものか・・・
そんな思いを懐きながら、関東(茨城・栃木)・東北(宮城)の大雨、水害のニュースを見ていました。住宅が流され、収穫を目前にした水田の稲や、畑の野菜が水没する映像は、とても他人事とは思えず、このような大雨、水害が当地で起こったならと考えると震えあがる思いでした。
新潟県は読んで字の如く「新しい潟」と名付けられたくらいに水害の常襲地帯であり特に信濃川下流の新潟平野は幾多の水害により多くの人命、田畑が失われる悲劇が過去繰り返されてきました。それは、古老達の語り草になり、又記録もされています。その先人達の苦労と努力のお陰で現在の私たちは、土地改良事業により区画整理された「美田」とも言える農地で農業ができることに感謝以外の何ものもありません。
自然が私たちの農作物を育ててくれる以上、自然との関係性をなくすことはできません。
簡単にお伝えすれば、田んぼには様々な虫が生息し鳥が遊びにきます。
減農薬で育てた稲と、農薬をしっかりと使った稲では根の白さ太さ長さが明らかに違います。微生物を虫が食べ、虫を鳥が食べ、虫や鳥の糞が土へかえり肥料となりスクスク育った稲を私たち人間が刈り、稲刈り後の田んぼでは白鳥が落ち穂をついばみ…この生態系をしっかりと守ることは農業の基本のように思います。
 競争も成長もしなくてもいいし、してはいけないものがあるように、時代がどんなに変わっても、変わっていけないものが必ずあるように思います。稲刈りが終わった私の田んぼにはすぐに白鳥がやってきます。それを見ながら、今年は冬の到来が早いのかもしれない…そんな風に感じた27年秋でございました。

高橋徹

商品のご案内

野菜・果物

  • 野菜セット
  • そら豆
  • 枝豆
  • 白桃
  • 和梨
  • 柿
  • ルレクチェ(洋梨)

米

  • コシヒカリ
  • 米粉

餅・団子

  • 笹団子
  • 杵つき餅詰合せ
  • 黄金餅詰合せ

スイーツ

  • ジャムセット
  • シュトーレン

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